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このたび「高尾ちゃんグルメブログ」が「こばん店長の歴史と宿場町カフェ日和」にお引越することになりました。新着の記事は「こばん店長の歴史と宿場町カフェ日和」で更新していくことになりますので何卒よろしくお願い申し上げます。
※本記事の内容は、以前に訪問した際の情報をもとに紹介しています。メニューや提供状況は変更される場合がありますので、来店前に最新情報をご確認ください。
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上越市三和区でおすすめのカフェを厳選紹介します。コーヒーやスイーツ、ランチが楽しめる話題のお店をまとめました。三和区でゆっくり過ごせるカフェを探している方にぴったりの情報をお届けします。
新潟県上越市ののどかな田園風景の中に佇む人気の古民家カフェ「喫茶去(きっさこ)」。晴れた日に田んぼ道を山の方向へ進むと、趣ある古民家をリノベーションした隠れ家的なカフェが姿を現します。

店内には戦国武将・上杉謙信にまつわる品々が数多く展示されており、歴史ファンにも人気のスポットです。この場所は、上杉謙信が関東遠征へ向かう途中、馬の鞍を下ろして休息した場所として伝えられている由緒ある地でもあります。
さらに、上越市の夏の一大イベント「謙信公祭」で上杉謙信役を務めたGACKTさんゆかりのお店としても知られています。GACKTさんがお忍びで何度か訪れた際に好んで注文したという特製カプチーノは、現在「ガクトスペシャル」として提供されています。苦みを効かせたコーヒーに、生クリームとシナモンをたっぷり加えた贅沢な一杯で、本人の了承を得て誕生した人気メニューです。

今回いただいたのは、ボリューム満点の「和風抹茶パフェ」。見た目のインパクトはもちろん、食べ応えも抜群です。グラスの底には自家製コーヒーゼリーがたっぷり入り、その上に濃厚な生クリーム、自家製あんこ、バニラアイスを重ね、仕上げに大きな抹茶アイスをトッピング。和と洋の素材が絶妙に調和した、甘党にはたまらない贅沢スイーツです。
また、喫茶去のおすすめメニューのひとつが「カレー・ハッシュドビーフ合い盛り」です。コクのあるハッシュドビーフとカレーを一皿で楽しめるため、どちらも味わいたい方にぴったりのメニューとなっています。

添えられた生クリームは、見る角度によっては上杉謙信の象徴ともいえる「義」の文字を思わせ歴史ファンには思わず目を引く演出です。
喫茶去は、コーヒーや食事を楽しみながら、上杉謙信ゆかりの歴史や地域文化に触れられる魅力的なスポットです。歴史好きの方はもちろん、上杉謙信ファンやGACKTさんファンにとっても訪れる価値のあるおすすめのお店です。
| お一人様向き | |
| 長居できる? | |
| 再び訪れたい | |
| お店のルール | 特になし |
喫茶去 店舗情報
・住所 新潟県上越市三和区山高津346
・定休日 月曜日
・営業時間 11時~17時30分
・駐車場 お店の向かい側にあります(人気店なので満車のことも多いです)
上越市三和区北代にあるmanmaru terrace(マンマルテラス)は、ぶどう園を営む「あまや農園」が運営するカフェです。自家農園で大切に育てたぶどうをはじめ、季節ごとに収穫される新鮮なフルーツを使ったスイーツが人気のお店です。
お店のメニューとして知られているのが、上越産の米粉と三和牛乳を使用したふわふわ食感のシフォンケーキ。やさしい甘さと軽やかな口当たりが特徴で、子どもから大人まで幅広い世代に人気があります。

今回いただいたシャインマスカットパフェは、まさに「ぶどうを存分に味わうための贅沢スイーツ」。グラスの底には濃厚で甘みの強いぶどうソースが敷かれ、その上に爽やかなヨーグルト、もちっとしたスポンジケーキ、香ばしいグラノーラが重なります。さらに、サクサク食感のアイスクリームとグラスいっぱいに詰め込まれたシャインマスカットが入って、ひと口ごとに異なる食感と味わいを楽しめます。
また、天気の良い日には開放感あふれるテラス席の利用もおすすめで、自然豊かな環境の中で、ゆったりとした時間を過ごせます。
旬のフルーツや地元食材を活かしたメニューが充実しているため、上越市でカフェ巡りを楽しみたい方や、季節限定スイーツを味わいたい方にもぴったりのお店です。
| お一人様向き | |
| 長居できる? | |
| 再び訪れたい | |
| お店のルール | 特になし |
manmaru terrace 店舗情報
・住所 新潟県上越市三和区北代1056-1
・定休日 月曜日 火曜日
・営業時間 11時~17時( L.o.16時30分)
詳しくはInstagramをご覧ください
料金先払い
・駐車場 有り
新潟県上越市にある古民家カフェ「林富永邸 CAFE HAYASHI」は、明治16年(1883年)に建てられた歴史ある邸宅を活用した人気のカフェです。かつて高田藩の御林として管理されていた土地に佇み、趣ある茅葺き屋根と美しい杉並木が訪れる人を迎えてくれます。

邸内には、杉苔が美しく広がる枯山水庭園があり、落ち着いた和の風情を堪能できます。また、小高い場所に位置しているため、風景を一望できる絶景も見どころのひとつです。
CAFE HAYASHIで特におすすめなのが「発酵スイーツボックス」です。季節ごとに内容が変わる発酵スイーツとミニスイーツが5種類詰め合わせになっていて、さまざまな味を少しずつ楽しみたい方にぴったりです。

中でも印象的だったのが「チーズとクルミのケーキ」。酒粕とヨーグルトを使用したなめらかな口当たりのチーズケーキで、思わず追加で注文したくなるほどの美味しさでした。
また、「発酵あんこの白玉あんみつ」も人気メニューのひとつで、上越の銘酒「雪中梅」の蔵元で作られた麹と小豆を発酵させた特製あんこを使用していて、発酵食品ならではのやさしい甘みと深い味わいが楽しめます。
合わせて注文した「林富永オリジナルブレンドコーヒー」は、発酵スイーツとの相性を考えてブレンドされたものでスイーツを一層おいしく引き立ててくれました。
店内は格式ある書院造りの座敷が広がり、床の間や違棚、狩野派の屏風、勝海舟の書など歴史と文化を感じられる空間が魅力です。庭園には樹齢500年ともいわれる杉や美しいもみじが植えられ、奥座敷からは田園風景を一望できる贅沢な景観を楽しめます。
さらに、来客が手を清めるための「蹲(つくばい)」には、水が落ちる音が琴のように響く水琴窟の仕掛けが施されていて、耳でも日本庭園の風情を感じられます。
豪雪地帯として知られる上越の厳しい冬を耐え抜いた大きなけやきの梁も見どころのひとつなので、来店した際はぜひ天井にも注目してみてください。
なお、営業時間の変更や満席の場合があるため、事前予約がおすすめです。予約や問い合わせは電話またはメールで受け付けていて、当日の予約は電話で対応が可能のようです(メール予約は前日18時まで)。非通知設定の電話は受信できない場合があるため注意です。
*歴史ある建物の保護のため、店内への入室時は靴下の着用が必須となっています。濡れた足や汚れた衣服での入室はできません。
| お一人様向き | |
| 長居できる? | |
| 再び訪れたい | |
| お店のルール | 文化財保護のため靴下を着用 |
上越市で発酵スイーツや古民家カフェを探している方におすすめしたい、特別な時間を過ごせる場所です。
林富永邸CAFE HAYASHI 店舗情報
カフェの利用は電話予約をおススメします
(ケーキセットなどは当日予約でもOK)
・住所 新潟県上越市三和区神田2245
・電話 025-532-2602
・営業時間 11時~17時 冬季休業
16時以降はドリンクオーダーのみ
・定休日 月曜 火曜 水曜 木曜
・営業日 金曜 土曜 日曜 祝日
・駐車場 有り
