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「軽井沢」といってもエリアによって全く違う魅力を楽しめると思います。今回は、どこか懐かしい特別な時間が流れる場所『旧軽井沢銀座エリア』で食べ歩きを楽しむための情報をたっぷりお届けします。
| テイクアウト | APPLEPIE lab・軽井沢キッチン・ミカド珈琲 |
| カフェ | ミカド珈琲・万平ホテルカフェテラス |
| お土産 | APPLEPIE lab・みっふぃー森のきっちん |
| モーニング | ブランジェ浅野屋・フランスベーカリー・レストラン沢村 |

アップルパイの専門店のAPPLE PIE labさん。賞味期限が1時間という人気の「りんごカスタードパイ」はお土産には難しいので「食べ歩き」でぜひ食べておきたい一品です。お土産はグラニースミスパイを購入しました。
APPLE PIE lab 軽井沢
・住所 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢12-14
・電話番号 0267-46-9139
・営業時間 10時~17時(冬季短縮営業)
・定休日 不定休
・駐車場 専用駐車場はなし
*営業日や営業時間が変更になることがあるので、事前にAPPLE PIE lab Instagramをチェックしてみてください

アップルパイの美味しいお店を厳選して紹介している記事はこちらから

伝説の名門ホテル 三笠ホテルカレー幻のレシピから作ったカレーパン専門店です。
三笠ホテルは明治39年に創業し昭和45年に営業は終了していますが「軽井沢の鹿鳴館」といわれ多くの人に親しまれたホテルでした。そしてそのVIPたちに愛されたカレーがあり、その当時のレシピをアレンジしてつくられたのが「三笠ホテルカレー」です。
このお店の人気№1はやはり、「三笠ホテルカレーパン」で、お値段380円です。す。そして、幻のカレールー + 信州産牛肉が入った「贅沢なプレミアム三笠ホテルカレーパン」もあります。こちらのお値段は580円です。軽井沢に行ったら話のタネに食べておきたい一つです。
軽井沢キッチン・ロータリー店
・住所 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢12-20
・営業時間 10時~17時(季節により変動)
・定休日 不定休

お店の入り口で大きなミッフィーがお出迎えしてくれます。店内にはミッフィーの可愛いパンが売られていて子供にも大人気です。また、ミッフィーグッズもたくさんあるのでかわいい物が大好きな方には見逃せないお店です。
みっふぃー森のきっちん
・住所 軽井沢町軽井沢559
・電話番号 0267-31-0628
・営業時間
ショップ 9時30分~17時30分
ベーカリー 9時30分~17時
冬季 9時30分~17時(季節により変動)
・定休日 年中無休

旧軽井沢銀座で絶対に見逃せないのが「ミカド珈琲」のモカソフトです。軽井沢に訪れたことがある方は絶対に食べているといっても過言ではない定番の一品です。ソフトクリームのためにブレンドしたドリップコーヒーを使用してつくられた甘さ控えめなソフトクリームです。
ミカド珈琲でモカソフトの他に人気があるのがモカロールケーキです。有名なので食べたことがある方も多いと思います。

モカロールが届いたら、そのまま冷凍庫で保管して、食べるときには冷蔵庫で5時間から8時間解凍してから食べます。
少し前まで冷凍していたとは思えないスポンジの生地にクリームは滑らかで甘すぎずコーヒーの苦みもあり美味しくいただきました。180日間冷凍しておけて、食べたいときに食べられます。
ミカドコーヒー
・住所 軽井沢町軽井沢786-2
・電話番号 0267-42-2453
・営業時間
1F テイクアウト 10時~17時 L.o.16時30分(季節により変動あり)
1F物販・2F喫茶 11時~17時 L.o.16時30分(季節により変動あり)
・定休日 不定休

軽井沢でカフェといえばまずここ『万平ホテル カフェテラス』です。あまりにも有名なアップルパイとロイヤルミルクティーですよね。やはり観光地軽井沢のお値段になっているので、自分へのご褒美や記念日に訪れるといいかもしれません。
万平ホテル
・住所 長野県軽井沢町軽井沢925
・営業時間 9時30分~18時(L.o.17時)
・電話番号 0267-42-1234
・駐車場 有り

ホテルで朝食の方も多いと思いますが、せっかく軽井沢を訪れたならジョンレノンが足繁く通った有名なパン屋さんなどを訪れてみてはいかがでしょうか。
ベーカリー沢村
・住所 長野県軽井沢町軽井沢12-18
・電話番号 0267-41-3777
・営業時間 7時~21時(冬季8時~21時)
・定休日 基本無休
ブランジェ浅野屋
・住所 長野県軽井沢町軽井沢738
・電話番号 0267-42-2149
・営業時間
8時~18時(冬季 9時~17時)季節により変動
レストランは土曜・日曜・祝日のみ 8時~10時(L.o.9時50分)と11時~14時
・定休日 無休
ジョン・レノンが愛したパンフランスベーカリー
・住所 長野県軽井沢町618
・電話番号 0267-42-2155
・営業時間 8時~17時
・定休日 木曜日(夏季無休)
旧軽井沢銀座通りの営業時間は店舗により若干異なりますが、だいだい朝の10時頃から夕方の17時か18時頃にはほとんどのお店が閉まります。
日中どれだけ混雑していても18時を過ぎるくらいになると人があまりいません。*季節によっても時間が異なることがあるので(観光シーズンは営業時間が延長されている場合があります)公式HPなどで情報をチェックしてからお出掛けしたほうが確実です。
車で訪れる場合、駐車場の確保はいつも困るという方も多いのではないでしょうか。混雑はしますが旧軽銀座の近くにはいくつかの駐車場があり、いずれも徒歩数分以内でのアクセスが可能です。
特に観光シーズンは満車になることがあり、駐車場渋滞も起こりやすくなるので早めの到着をおすすめします。
軽井沢銀座パーキング(幸運のきのこ)です。
駐車場の目印に入口に派手なきのこが生えています。旧軽銀座から徒歩で数分の距離にあるのでお買い物や食べ歩きなどでお出掛けの際にはオススメの場所です。
幸運のきのこ
住所 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢856-1
24時間営業・年中無休
軽井沢駅から徒歩で35分(約2.2km)です。
軽井沢の町を楽しみながら歩いていると着く距離なのでこのコースもオススメです。しかし、少しでも観光に時間を使いたい場合にはタクシーの利用をおすすめします。
今回主に紹介したのは旧中山道にある旧軽井沢銀座のメインストリートエリアです(ロータリーから、つるや旅館までの約700m)。
江戸時代には旅人や参勤交代など大名行列の往来があったので、旅籠や本陣(大名が宿泊するところ)があって大変賑わった場所でしたが、鉄道などができると人の往来が途絶えてしまいます。

しかしその後、外国人の宣教師が軽井沢に別荘を建てたことから、他の多くの外国人、日本の著名人なども軽井沢に別荘を建てはじめ、そのうち、『軽井沢にも東京の銀座がほしい!』となり、軽井沢銀座ができて発展したといわれています(旧軽井沢銀座という名称の由来はいろいろな説があります)。
現在では、全国から観光客が訪れる超人気スポットとして知られています。通りには人気の店舗が連なりグルメやお買い物、食べ歩きを存分に楽しめる場所です。
軽井沢は標高が1000mという場所にあり、夏は涼しく過ごせるので避暑地としても人気がありますが、冬は少々寒さが厳しくなるので防寒対策をしっかりとしてお出かけになった方がよさそうです。
以上旧軽井沢銀座のおススメの食べ歩き編でした。軽井沢を訪れてたくさんのグルメを味わってみてはいかがでしょうか。
