この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
軽井沢でカフェ巡りを楽しむなら、ぜひ行っておきたいのが「丸山珈琲本店」です。1991年に軽井沢で創業したスペシャルティコーヒーの専門店で、木や季節の草花に囲まれた落ちついた雰囲気のお店です。
今回は本日おすすめの珈琲だった「サンタ・テレサ2000ゲイシャ」を味わってきました。そして、お土産に買ってきた創業当時の味わいを再現した本店限定販売「クラシック1991」をご紹介します。
やはり別荘地に隣接しているエリアだけあって、お客様も落ち着いた雰囲気の方が多い印象です。そして、近所(別荘)からふらっと美味しいコーヒーを飲みにいらっしゃったと思われる方が数人。
落ち着いたカフェでゆっくり心ゆくまでゆ~っくりと美味しいコーヒーを楽しみたい方はぜひこちらのお店を訪れてみてください。誰も「わ~」「ガハハハハハ」と騒ぐ方はいませんでした。お店の方も”軽井沢”という落ち着いた雰囲気の方でお仕事中に「わ~」「ガハハハハハ~」と騒ぐ方は皆無です。
こちらの本店は、賑やかな観光地を少し離れ、木のぬくもりを感じる空間で香り高いコーヒーを楽しむ、軽井沢らしい贅沢ができる場所です。そんな空間と時間を求めている珈琲大好きな方におすすめしたいお店です。
丸山珈琲本店はこんな方におすすめ
・軽井沢でおいしいコーヒーが飲めるカフェを探している方
・スペシャルティコーヒーやゲイシャに興味がある方
・深煎りのブレンドやコクのあるコーヒーが好きな方
・自然に囲まれた空間でお茶を楽しみたい方
・軽井沢らしいカフェ巡りをしたい方

メープルパンのフレンチトーストが人気メニューのようです。また、ご存じの方も多いと思いますが、軽井沢本店限定のメニューに『丸山珈琲オリジナルカレー』があります。気になる方は、ランチタイムの11時から14時までの数量限定での提供となっているので時間配分をして訪れてみてはいかがでしょうか。

10月なので、店内にはハロウィンの飾り付けがしてありました ↑
サンタ・テレサ2000ゲイシャ
生産国:コスタリカ 生産者:ロヘール、ウレニャ 品種:ゲイシャ 生産処理:レッドハニー
特徴:アップル、イエローピーチ、レモングラス、はちみつ、香水のような香り
サンタ・テレサ2000ゲイシャ 中煎り(税込み 1,650円)丸山珈琲オンラインストアでは販売が終了しています
チーズケーキ(税込み 605円)
*2026年10月現在の料金です
なんといっても店内を満たすほどの香りで、まろやかなコクを感じられるコーヒーでした。フレンチプレスで提供されるので、1杯目、2杯目と楽しめます。まさに記憶に刻まれるコーヒータイムでした。
丸山珈琲本店は入り口を入って左側にカフェがあって、右側にコーヒーのお土産が購入できるショップがあります。そこに1991年創業当時の味わいを再現した、軽井沢本店限定販売の深煎りブレンド「クラシック1991」があります。コーヒーの苦みやコクを好む方、酸味が苦手な方におすすめしたいタイプです。(丸山珈琲オンラインショップでも購入できます)

お土産にその「クラシック1991」を購入して、家で飲んでみました。ひと口含むと深いコクと香りが鼻腔に残り続けてその余韻が長く続きます。これ美味しかったです。


丸山珈琲オリジナルの『コーヒーくるみトルテ』。コーヒーの香りとくるみの香ばしさが楽しめるトルテでコーヒーと一緒に楽しんでほしいお菓子です。ほろ苦いキャラメルとさくっとしたクッキー生地でコーヒーとよく合います。
ところで、丸山珈琲のカフェといえばどこの店舗でもフレンチプレスで提供されていますよね。フレンチプレスは、ペーパーフィルターを使わずに抽出するため、豆の持つ要素を余すことなく引き出せるのが特徴です。
フレンチプレス抽出の大きな特徴
・コーヒーオイルがそのまま抽出される
・紙フィルターは豆に含まれるオイル分を吸収してしまいますが、フレンチプレスはそのまま豆本来の上質なオイルがカップにそのまま届きます。
・豆の品質や農園ごとの個性が隠されずに引き出されるので高品質なスペシャルティコーヒーの魅力を一番感じやすい抽出法といわれています。
・「お湯を注いで何分か待つ」といった誰が淹れても味わいがそんなに変わらないらしい=再現性の高い抽出手順が魅力=ブログ主でもできる
丸山珈琲の公式ページにおいしいコーヒーの淹れ方といった親切な記事があったのでその通りに記しておきます。
用意するもの
①フレンチプレス ②コーヒー豆(挽いてください) ③沸騰直前の熱湯 ④タイマー(4分)

電気ポットじゃダメなのかしら?

家ではいいんじゃない?小声
① フレンチプレスにコーヒーの粉を入れる
容量350ml→ コーヒー17g お湯 300ml
容量500ml→ コーヒー27g お湯 500ml
容量1000ml→コーヒー47g お湯 850ml
②熱湯を半分くらいまで入れ始める(ここから4分)
③30秒ほど経過したところで、二湯目を注ぐ(ビーカーの上から1.5cmくらい下まで注ぐ)
④注ぎ終えたら蓋をして待つ
⑤4分経過したらプラジャーを押し下げて、カップに注ぐ
丸山珈琲 軽井沢本店の店舗情報
・住所 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1154-10
・営業時間 10時~18時(L.o.17時30分)
10月1日~12月31日まで 10時~17時30分(L.o.17時)
・定休日 火曜日
・電話番号 0267-42-7655
・駐車場 14台分有り
・アクセス 軽井沢駅から車で約5分 徒歩約20分

皆様よい旅を~
